アジアからガザ・キャラバンが12月2日出発。陸路にて7カ国を経由してトルコへ。トルコから海路。イスラエルによるガザ海上封鎖の突破を目指す。アジア・オセアニアから約20カ国、500人以上が参加。
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 すいません。長らく御無沙汰しておりました。タイトル通りにデリーを出発したのですが、その後およそ一週間の急展開に加えて、いち日のほとんどを移動に費やすという日程、そしてようやく辿り着いた宿泊地にはネット環境が整っていなかったり、さりとて、一人単独行動でネット環境を探し歩く訳にも団体行動ゆえいかず、今日までキャラバンの報告が遅れました。

 これを書いている今は現地時間の午前1時。イランのイスファハンという街に滞在しています。イランに入ってからの歓迎振りは、想像を遥かに超えて、何処の街でも温かな持てなしを受けます。アメリカを筆頭とする西側の経済制裁による孤立化ゆえ、国策としてのアジアキャラバンに対するバックアップと、分かりやすい穿った消化の仕方は簡単なのですが、それでは余りにもアメリカ発の情報よりという意味で一方的であり短絡過ぎます。

 現地を訪れた方はご存知だと思うのですが、イランという国は歴史的、文化的にも豊穣な国で、かってはアジアの”パリ”と呼ばれたテヘランを始めとして、ある意味で欧州の歴史ある都市を彷彿させる町並みが少なからず存在する国です。それもアメリカを始めとして経済制裁下でも失われていないという事実。
 インドとは違った意味で、すべての必要物資を自国で生産する技術を持った国です。

 イランに関する興味は尽きず、いずれアジアという枠組みにおけるイランについて詳細に触れたいと思いますが、それは別の機会に譲るとして、取り敢えずは、ガザ支援アジアキャラバンの初日から順を追って、アップしていきたいと思います。

【2010/12/11 07:05】 | 未分類
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