アジアからガザ・キャラバンが12月2日出発。陸路にて7カ国を経由してトルコへ。トルコから海路。イスラエルによるガザ海上封鎖の突破を目指す。アジア・オセアニアから約20カ国、500人以上が参加。
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デリーを出発した我らがキャラバン号

 
 6時に起床後。その後、朝食となる筈が、インドのケララ州からの参加者が体調を崩し、受け入れ先のボランティア女性2名とともに、付き添いで近くの病院に向かう。
 医者の診断、注射、レントゲンとインドの公立病院でありながら順調に進むが、それでも時計の針は9時半を廻っている。院内処方の薬だけを貰い、薬局処方の薬品は出発の時間の都合もあり、後で薬局にて購入することに。
 すでに参加者がバスにて待機する中、宿泊地に戻り、急いで荷造り。
 午前10時を少し廻った頃。次の目的地、パンジャブ州の州都アムリッツアー近郊を目指して出発。
 
 州内の労働組合の支援を受けて、昼食を兼ねての集会に参加。インド人参加者以外、出発地であるデリーからの参加者のうち外国人は限られているため、日本からの参加者代表として、スピーチをする事に。組合の情宣と動員もあるのであろうが、日本とは違い、入場者たちの真剣な眼差しと熱心に聞き入る姿に心打たれる。
途中の集会にて

途中の集会にて2

途中の集会にて3

集会参加者の皆さん


 昼食後、出発。途中の街の広場にて再度、地元の歓迎を受けながらのミーティングを行い、協賛してくれている労働組合員たちの自宅に数名ずつのグループで宿泊。就寝午前1時。

【2010/12/12 07:20】 | 未分類
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