アジアからガザ・キャラバンが12月2日出発。陸路にて7カ国を経由してトルコへ。トルコから海路。イスラエルによるガザ海上封鎖の突破を目指す。アジア・オセアニアから約20カ国、500人以上が参加。
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 なかなかブログが追いつきません。本日もテヘラン泊。午後のイラン大学での式典には、なんと予告なしでアフマジャネド大統領が登場。キャラバン参加者の歓喜は最高潮に達する。午後の夕食は何と、、、。
 追いついた時に書くのがしんどくなるので詳細はその時にということで。それから、イランは別格として、今までの通過国でのメディアでのキャラバンの取り上げられ方には凄まじいものがあります。
 まとまり次第、こちらもアップして行きたいと思います。

 早朝4時半に起床。朝食の後は御世話になっているパキスタン労働党のスポークスマン、ファルーク氏の日課である早朝散歩に参加する。ファルーク氏の近所に住む友人が散歩仲間で途中で合流して来る。きわどいジョークも笑い飛ばしながら、近くの広大な公園を一周する(約5キロ)

早朝の散歩


 しばしの小休止のあと、7日にはデリーからテヘランへ飛ぶインド人参加者は、今日の午後には再び国境を越えてインドへ戻らなければならない。
 ちなみに、私(阪口)の場合、このような展開を日本でのビザ申請時には到底、予測出来なかったため、取得したインドのマルチビザでは、出国後、再入国まで最低2ヶ月の期間を開けなければならない。
 出国時にインド入管で、どうにか交渉しようとの思惑だったが、入管閉鎖時間がネックとなってその時間が持てなかった。

 そのため、ここでインド人参加者たちとしばらく離れて、新たに合流するパキスタン参加者と陸路にて、イランを目指さなければならない。

 インドへ戻る陽気なタミルナドゥー出身者モトゥーの希望で、バザールを散策。その後、ファルーク氏の友人が経営する学校を訪問。

学校で


 途中、バザールの風景を写真や動画に収めながら、モトゥーの家族の為の適当な土産の買い物に付き合ったり。気がつけば良い時間だ。

モトゥー
 Mr.タミルナドゥーことモトゥー

バザールにて
バザールにて

 午後1時半過ぎに国境に到着。インド側での手続きの猥雑さを考えて、余裕を持ってパキスタンを離れなければいけない、インド人参加者たち。
 2時半頃にパキスタン入管へ向かうのを見送る。しばしの別れ、イランでの再会を誓いながら。

国境での見送り



 見送りの後は、ファルーク氏の運転でパキスタン労働党の事務所へ向かう。


 昼食後、次の目的地クエッタ行きの夜行列車の出発時刻まで余裕があるなと思っていたら、時間を間違えていたとかで急遽あわただしくなる。

 ラホール発クエッタ行き夜行列車の出発時刻は午後4時半。それまでに駅前でアピールしながらテレビ局の取材を受けるという。
 ガザ支援パレスティナ連帯アジアキャラバンの横断幕を掲げながらのシュプレヒコール、テレビ局の撮影。

ラホール駅にて
 ラホール駅にて

パキスタンのオートリキシャー
 パキスタンのオートリキシャー





 急いでホームに向かい取り敢えず自分たちの席を確保して、そろそろ出発の時間。集まってくれるパキスタン支援者たちの見送りを受けながら、そのまま出発になれば絵になるところであったが、ここはアジア。そう上手い具合には行かず、結局2時間遅れで、出発の前に見送りに来てくれた人たちも返ってしまった。
 午後6時半。2時間遅れでラホールを出発。予定では丸一日、24時間後にはクェッタに到着予定。
 鉄道での移動に心が騒ぐ。やはり、根っこは旅人なのであろう。
 クエッタの後、次はイランだ。

【2010/12/14 07:47】 | 未分類
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タカ
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2010/12/14(Tue) 10:15 | URL  | タカ #-[ 編集]
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