アジアからガザ・キャラバンが12月2日出発。陸路にて7カ国を経由してトルコへ。トルコから海路。イスラエルによるガザ海上封鎖の突破を目指す。アジア・オセアニアから約20カ国、500人以上が参加。
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ガザ支援パレスティナ連帯アジアキャラバン第5日、6日目。

※本日14日午前1時過ぎに、イランの最終滞在地となるタブリーズに着きました。
ここに2泊していよいよトルコへ向かいます。途中に立ち寄ったザンジャン(zanjan)は残雪が残っていました。人々も、トルコ系の人たちが増えてきました。
もてなしの国イランを抜けたら、気持ちを引き締め、我らがアジアキャラバン隊、ガザ、パレスティナに意識を集中しなければなりません。


 と、いうことで、ラホール発クエッタ行き夜行列車に話を戻します。

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 定刻を2時間以上遅れて出発した列車は、ことん、かとんと、ゆっくりとクエッタへ向かいます。思えばクエッタ行きの列車に乗るのは、25年振り、今回が2回目の旅となります。ちなみに前回は、ラワールピンディーからの列車でしたが。

 3人続けての座席は取れなかったとの事で、パキスタン人のうちのひとりがコンパートメントの寝台席を譲ってくれました。6人部屋で睡眠時以外は、2段目のベッドを壁に吊り上げる型のものです。同室となったのは、クエッタ在住の3人。途中で、クエッタ出身の医学生が乗り込んできました。

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 列車の旅は、気分転換に立ち上がって移動可能で、窮屈なバスに比べて楽です。

とんとんと揺られ、長距離列車は進みます。
 
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 朝日が昇っても変わりません。
 エンジントラブルで、途中の駅で2度停車時間を延長して停車しました。
 その度に、車内でパキスタン同士がクエッタ到着時刻を話し合っています。

 パキスタンからの参加者は、ひとりが繊維労働組合員で、あとのひとりは電子工学を学ぶ学生です。

 寝たり、起きたり、だべったり、食べたり、用を足したりして時間は過ぎて行きます。
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クエッタに到着すれば、イラン国境まで、もうひと踏ん張りです。

 午後4時過ぎの到着予定が、あたりはもう真っ暗となってしまいました。
 午後8時を回り、ようやく、列車はクエッタに到着となり、現地で受け入れてくれる人たちの歓迎を受けて、案内された部屋へと向かいました。

 睡眠というよりも、早朝4時の出発へ向けてしばしの仮眠です。

【2010/12/20 07:07】 | 未分類
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