アジアからガザ・キャラバンが12月2日出発。陸路にて7カ国を経由してトルコへ。トルコから海路。イスラエルによるガザ海上封鎖の突破を目指す。アジア・オセアニアから約20カ国、500人以上が参加。
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 昨日の大学での式典が終わり、ホテルへと深夜に戻ってきたらイラン人実行委のメンバーにいきなり伝えられた。イラン全土で硬派かつ質の高い番組づくりで人気がある”ラーズ(Raaz)
(日本語で秘密の意味)”の生番組に出演してほしいということだ。このキャラバンの認知度をイランで盛り上げて行く為には、ぜひとも必要だという。
 インドやパキスタンでも多くのメディアに取り上げられたことが、キャラバンに効果的に働いてくれたのは間違いない。
 出演するのは、今回のキャラバンの発案者であるインド人フェローズ氏と私だ。
 
 そのため、皆と別れ、テヘランへと飛ぶ事に。

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テレビ出演の前にイラン国営ラジオのインタビュー。なんと家族連れで来ていました。ちなみに日本語メディアで唯一、取材を受けたのもイラン国営ラジオのみです。何たる温度差と地域格差! 右端がアジアキャラバン発起人のフェローズさん。

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左側がアジアキャラバンイラン実行委のサリームさん。ドキュメンタリー作家兼プロデューサーで右が友人で今回の番組の制作スタッフ

もちろん国を問わず、テレビ出演それも生番組に出るなど始めてのことで、メークアップとやらも初の体験。もちろん緊張しましたが、時間が経つと固くなるメーク、何だかぬいぐるみに近づいて行くような感じでありました。


 他のキャラバン隊は、ヤズに立ち寄りながら、ケルマンを目指し移動。

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テヘランからイスファハンへのフライト



 明日には、ブルーモスクで有名なイスファハンでキャラバン隊に合流。

【2010/12/21 19:58】 | 未分類
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紀行記、ぜひ一冊にまとめてほしい
タカ
凄いですね。生番組の様子などもっと詳しく知りたいです。大変貴重な経験と「凄い」の一言の国際交流。キャラバン終了後、この紀行録を一冊のパンフレットかブックレット、単行本にできれば、もっと多くの人たちに影響を与える事ができるような気がします。
『情況』誌でよければ編集長に提案します。
この現地報告をブログ以外で見る方法はありますか。
実は何人もの友人に話をすると関心を強く示すのですが、ほぼ全員、ブログの検索が苦手なご中年ばかり。
ネット苦手のご老人たちのために、「簡単」に見られる方法があればお願いします。

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紀行記、ぜひ一冊にまとめてほしい
凄いですね。生番組の様子などもっと詳しく知りたいです。大変貴重な経験と「凄い」の一言の国際交流。キャラバン終了後、この紀行録を一冊のパンフレットかブックレット、単行本にできれば、もっと多くの人たちに影響を与える事ができるような気がします。
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実は何人もの友人に話をすると関心を強く示すのですが、ほぼ全員、ブログの検索が苦手なご中年ばかり。
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2010/12/22(Wed) 10:54 | URL  | タカ #-[ 編集]
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