アジアからガザ・キャラバンが12月2日出発。陸路にて7カ国を経由してトルコへ。トルコから海路。イスラエルによるガザ海上封鎖の突破を目指す。アジア・オセアニアから約20カ国、500人以上が参加。
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 午後イスファハンを離れて、シーア派の聖地コムへと向かう。ここには世界中のイスラム教徒たちが留学に押し寄せて来る。下の写真にもあるが、アフリカはカメルーンからの留学生に出会ったのには驚いた。やはり予想したとおりコム到着は日付が変わった深夜1時過ぎ。イランはどこでもすごい歓迎だったけれど、ここコムでも市内に入ってからホテルにたどり着くまでに相当掛かった。
 なれない記者会見だけれど、日本から来たと言う事に加えて、参加者が若干2名だから仕方がない。
 今日の歓迎会では、インド人の若者そしてインドネシア•マレーシア人参加者がそれぞれ歌を披露していた。ご存知の無い方に一言。マレー語とインドネシア語はほとんど同じで互いにコミュニケート出来ます。

 小太りの男の子が最後まで見送ってくれました。次は、いよいよ首都テヘランです。

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手前の色黒の青年はバスで働く若者でパキスタン国境近くザヘダンから一緒です。どうですひとえに”イラン人”と言っても色々でしょ?


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       記者会見の様子。左から日本、インド、パキスタン、インド、そしてバハレーン



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                        お姉ちゃんと弟


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                  アルジェリアとカメルーンからの留学生
   



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               お世話になりました。インドネシアからのドクトル



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                     インド人参加者代表の熱唱



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          次は、マレーシア、インドネシア連合。次回は韓国、朝鮮人の方も参加して熱唱しましょう!!



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インドはタミルナドゥーからの参加者のムトゥー。今回のアジアキャラバン、インド実行委のメディア担当。何故か気の許し合える中でした。彼の座右の銘。”If you don't express,you're already behid the bar", 誰の言葉かは忘れました。かっこいいでしょ!?皆さんもこの乗りで行ってみて下さい。



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            太りの男の子は、懸命に走り、最後まで見送ってくれました


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                 ありがとう。そしてまたの日を、コム!!



【2011/01/17 20:31】 | 未分類
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