アジアからガザ・キャラバンが12月2日出発。陸路にて7カ国を経由してトルコへ。トルコから海路。イスラエルによるガザ海上封鎖の突破を目指す。アジア・オセアニアから約20カ国、500人以上が参加。
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いよいよ国境を越えてトルコへ。イランには大変お世話になった。各地のボランティアの皆さん、本当にお世話になりました、ありがとう!!

国境地帯は山岳地帯。筆者は25年前にこの国境を通った事がある。イラクとの戦争中で荷物をたくさん抱えたイラン人たちが列をなしていた。

アジアキャラバン4カ国目のトルコ。マブィ•マルマラ号で一躍世界に名を轟かせたIHHのメンバーが出迎えてくれた。本日の宿泊地はバン。青年スポーツ体育館でのレセプションを終えての記念撮影。

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イラン側国境の街にて1泊。いよいよ今日はトルコに向けて出発だ。インドネシアとイランからの参加者

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トルコを目前に。インド人参加者連合です



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イランの子供たちから手渡された絵を背中に


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   アジアキャラバン4カ国目のトルコ


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  バスはひた走る。ガザを目指して。



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イラン国境冬景色の山岳地帯。文化圏もクルド色が強くなる



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イラン、マレーシア、そしてインドネシア連合で、はい、チーズ



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ここトルコを含め、キャラバンは訪れた土地で歓待を受けた


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アゼルバイジャンからの参加者ハキーム。愛国者の彼はどこに行くのもアゼルバイジャンの国旗を背にしていた



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続いて、バーレーンからの参加者フセインのアピール。



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    途中の街にて歓待。子供たちと共に



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トルコでの受け入れ団体は、マブィ•マルマラ号で名を馳せるIHH



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ガザそしてパレスティナ解放を目指して思いはひとつ

【2011/02/16 06:14】 | 未分類
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