アジアからガザ・キャラバンが12月2日出発。陸路にて7カ国を経由してトルコへ。トルコから海路。イスラエルによるガザ海上封鎖の突破を目指す。アジア・オセアニアから約20カ国、500人以上が参加。
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すいません。前にも書いた事ですがこのキャラバンは今年の1月初めに無事にどうにかガザに入る事ができ、ミッションとしてはその時点で終了しています。が、管理人の身に起こる慌ただしさと、誰もが各々の日常を忙しく暮らしているにも関わらず、始めにそのような言い訳から書き出してしまう怠惰さ故に、更新が大幅に遅れています。気長ーにお待ち下さい。

 この時点では、<アラブの春>の広がりを誰もが予想していませんでした。今回はトルコでの受け入れ団体の意図もあり主として、<クルド人>が多く暮らす南東部を旅しました。このトルコ人エリアにも先日、トルコ政府は空爆しました。シリアの民主化を求める民衆蜂起は半年を過ぎても未だ闘われています。それに対するアサド政権の残虐なる弾圧も止みません。この国境周辺部も激しい攻撃と弾圧にさらされ多くのシリア人達が国境を越えて難民化しています。国境は無論、閉じられています。

トルコ•シリア国境でーマブィ•マルマラ号のメインオルガナイザーIHH事務局フセイン

シリア国境にてマヴィ?マルマラ号のメインオルガナイザー
      IHHの国際事務局 フセイン氏

トルコで僕らを案内してくれたIHHのクルド人
トルコを案内してくれた今回のリーダーであるIHHボランティアの彼もクルド人

ビザの関係で参加出来なかったクルド人ヒッピー
書類の関係上、共に旅を続けられなかったクルド人ヒッピー達

シリアのお偉い方々
      シリア国境でのお偉い方々の御出迎え

手前の大男はアゼルバイジャン。後ろはマレーシア
 手前はアゼルバイジャン人。彼も難民で内戦を体験している。後ろはマレーシア人。
また、何処かで会えるか?
       今も元気だろうか?

殺されていないだろうか?
     
元気か?大丈夫か?
       また会えるかな。
       
ここもアサド政権の武力弾圧にさらされている
     この土地の風景も今は変わってしまっている
       
動員を掛けられた彼等も今は民主化も止めて蜂起する


押さえつけて来るすべての者者に抗う
        あらゆる弾圧にも抗して
テヘラン大学のキャンパス
 ハローミスターアメリカ。何百万の人々を殺戮しながら今日もその地は快晴か!?


 シリア全土で今日も人々は素手で民主化を求めて街に出ています。例え毎日云十人が殺されても、”自由”を求めて闘っています。


【2011/09/06 14:08】 | 未分類
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