アジアからガザ・キャラバンが12月2日出発。陸路にて7カ国を経由してトルコへ。トルコから海路。イスラエルによるガザ海上封鎖の突破を目指す。アジア・オセアニアから約20カ国、500人以上が参加。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 アジアキャラバン6カ国目はレバノンです。


IMG_0185.jpg


IMG_0183.jpg
 シリアのダマスカスではパレスティナ諸団体の方々が共同で祝賀会を催してくれました。なんせ今回の旅はアジア的と言うか、デリーからガザまで陸路、海路で行きましたから、移動に次ぐ移動。それに加えて、イランでの歓待は国賓扱いで規模が抜き出ていましたが、その他、各地で個人では決して会えない様な、御偉いさん方にお会いしました。

 ダマスカスに着いたと思ったら200名近い参加者の中から人数を絞ってのレバノン1泊2日行。国境の山は雪化粧。知っていましたか?レバノンにはスキー場があることを。ちなみにイランもテヘラン郊外にスキー場があったりして、若者達に取ってスキーは結構、人気があるスポーツです。



IMG_0254_20110907174444.jpg


IMG_0251_20110907174444.jpg


IMG_0256_20110907174444.jpg



IMG_0297_20110907174534.jpg


IMG_0296_20110907174534.jpg


IMG_0293.jpg


IMG_0289.jpg

 長らくぶりに訪れたベイルートの街。その変化に驚きました。しかし、古い建物に目をやればレバノン内戦、イスラエルの侵略の傷跡が今も残っています。ご存知の通り、小国レバノンには多数の異なる信仰の方々が暮らしています。普段でも交通渋滞のひどいベイルートに加えて、この時期はクリスマスバカンス、歩いた方が遥かに早い有様でした。

IMG_0390.jpg

 これらはレバノン南部にある先のイスラエルによるレバノン南部侵略戦争の記録を展示した戦勝記念公園です。イスラエル軍が残していった戦車や武器がそのまま展示されています。


IMG_0371.jpg


IMG_0369.jpg


IMG_0378.jpg


IMG_0347.jpg

 どの国でも<大学>キャンパスを訪れたら、何故だか不思議にほっとします。


IMG_0275_20110907174444.jpg

 繊細で素敵な写真を撮るイラン人写真かサイードさんです。柔らかい笑みが忘れられません。

IMG_0343.jpg


IMG_0336.jpg


IMG_0337.jpg



【2011/09/07 18:20】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。